まとめ2

ペットを支援するソーシャルネットの画像。 これらの効果を考えるとエンドレスにアイデアが浮かびますね。 これらはコンテストにされ、24時間という時間内で行われました。 観た事のある人も多いかもしれませんが、投資家のお遊びで開いたコンテストではなく、 Renny自身は、彼らから学んだ事を今や今後に活かす為だったと 感じた人が多かったのではないでしょうか。

賞金が404ドルだったというのもユニークです。

そして その時感じた純粋なRennyの気持ちがこの3行に詰め込まれているように思います。

“what they figured out through this exercise was that a simple mistake can tell me what you’re not, or it can remind me of why I should love you.”

意味は、 「彼らがこの教訓から学んだのは 小さなミスから そういう存在でないことを伝えてしまうよりも 愛すべき関係を築ける可能 性に気づけたということです。」

この言葉の中で、日常で耳にする可能性のある言葉を紹介します。

“it can remind me of why I should love you.”

この言葉は使い方は人それぞれで違いますが、学校の先生、 本当に気心の知れた親友や、年上の人や、家族、大事な人との会話によく出てくる事があり ます。

最後まで聞いた方で感じた人も多いかと思うのですが、 Rennyの話し方は良い意味で、とても特徴があります。 優秀な経歴を持つにも関わらず、気取ったイメージの話し方ではありません。

他のTED Talkのプレゼンテーターの話の仕方や方法と比較しても 明らかに人を惹きつける方法を取り入れた手法では無いかと感じられます。

職業柄がそうなのか、元々がそうなのかは正直わかりませんが、 英単語、センテンスの並べ方などから、作られた話し方では無いと思われます。

TEDの翻訳を目で追うよりも、 Rennyの話している声を何度も繰り返して聴いてみると面白い人であるという事が伝わるか もしれません。

【7】 最後まで聴いてみて強く感じた事があります。 「404」のエラーページの意味を伝えたかったわけではなかったという事です。

Rennyは世界中の人に伝えたかったのだと感じました。 「どんな小さな経験でも、意味がわかればあなたもグローバルな体験をできるのです」と。

Rennyの人柄が真面目で純粋で一生懸命だという事は伝わってきます。 でも、その真面目さを隠すようにユニークさをきちんと 自分の言葉で表現出来る人である事に とても親しみを感じられました。

プレゼンを聴いていて、真っ先に人柄を感じた英語の箇所は、 スターバックスでのやり取りです。 あれは事実だと彼は語っていますが、真相は正直わかりません。 ただ、少し想像をしてみました。

もしRennyという人が子供に 絵本を読む時があったとしたら、 登場者の役に入り込んで、なりきって、 一生懸命に読んでしまうタイプなのでは?と。 それが、あのスターバックスでのやり取りです。

英語も日本語も同じ様に、 自分で理解できていても何かを誰かに説明するという事は 難しいと感じる人が多いと思います。 そして、私自身がその1人です。

最も伝えたいと思った事を何かに例える事で、 伝えたかった核に相手の気持ちを持っていけるということは 容易くありません。

学ぶ事の多いプレゼンだったと思います。 最後に、私が最もこのプレゼンの中で心に残った言葉の箇所を書きます。 例えや置かれた環境は皆違うでしょうが、 きっと自分や周囲の人にも伝えたいと感じたからだと思います。 どの単語も簡単な英単語ですが、並ぶとこんなに素敵な言葉になります。

まずは下記がTED翻訳そのままです。 “moment in time これらのスタートアップが where all of these startups had to sit and think 立ち止まって考え その可能性に興奮した and got really excited about what they could be.” 瞬間でした

間違った解釈だったらRennyには申し訳ないのですが、プレゼンを聴いた私なりの都合の 良い解釈を残します。

「一瞬立ち止まって、この始まりに過ぎない事に、この後のどこなのかもわからない行方の 可能性について考えてみると 本当に身を震わせるほどの興奮を覚えずにはいられません。