まとめ

【6】まとめ Renny Gleesonの このプレゼンでは短い時間で、いかにわかりやすく上手く説明する人なのかと いう事を感じ取る事ができます。

難しいウェブ用語も無く、英語やウェブに詳しくない人でも このTEDを観て聴いてみる事によって、興味を持てる内容になっていて 短い時間のプレゼンですが、自分でも試してみたい、 もっと調べてみたくなるというような終わり方になっています。

Rennyは、冒頭であえて404ページがいったい何なのか?を説明しています。 エラーページの種類も面白い例えで表現されています。

プレゼンで出されていたエラーページの意味を書き出してみました。 確かにプレゼンを聴いている人達に笑いがおきても 各国通ずるものはあると思われた方が多いかもしれません。

400 bad Request        不正な要求 401 Unauthorized       権限の無い 402 Payment Required   定額の支払い 403 Forbidden          禁じられた 404 Not Found 405 Method Not Allowed 認められていない方法 406 Not Acceptable     受け入れられない 満足できない 409 Conflict           対立 410 Gone               過ぎ去った  411 Length required    所要長さ 417 Expectation Failed 期待に応えられない

一瞬、なぜセックスセラピストや恋愛カウンセラーが出てくるの?と思った人がいるかもし れません。 ですから、このエラー表示がプレゼンの画面で出た時、 瞬時では無く読み終わってから笑いが出た事も理解ができます。

これ以外にもRenny自身の感情も含ませながら、 そのページを観た時に人がどのような感情になるのかを 様々な表現で伝えています。

エンジニアでは無い一般の人であれば、普段考えない404ページの仕組みについて 端的でわかりやすく、そしてどの年代の人が観ても理解しやすいような映像などを取り入れ ています。 とても具体的で、観ているゲストから思わず笑いと共に声が上がります。 会場の人達が一体化している事は明らかです。

更に具体例で面白いと感じられる箇所は、 説明に取り入れる内容が、異なった内容だったからでは無いかと感じました。

中でも、 Not foundページ内容に取り入れてみるコンテストの内容は 全ての人がピッタリと一致する経験では無いにしても 「なるほど」と思える紹介方法です。 アスリートのアクシデント映像。 (ここで出てきた訳の中にWhoa!という箇所があります。) 声や擬音語を英語のスペルにするのは 様々な書き方がありますが、面白いと思えたのは、日本で同じ映像を観たときに どんな声がわきあがるでしょうか? うわー!おおおー!!えっ!きゃー!想像するとキリがありませんが、 英語のスペルでは定型があるのか? 少しだけ書いてみます。 ・Awwww ・Whoa ・Ewwww ・Ohhhh など・・・・・がよく観られる擬音のスペル。