404、見つからないページにまつわるお話の解説、その2

「404、見つからないページにまつわるお話」の解説の続きです。

“Cracks”に違うワードを足すだけで違う意味になるので例を書いてみます。

(例) 【Crack up】大笑いする

・ “She’s a crack up. “ (彼女は面白い人です。)

・ “I could’t stop cracking up.” ( 私は爆笑を止められなかった。) ・“I used to crack up about that“ (私はあの事で大笑いしていました)

下記のように、 前後の文章やワードが違うだけで全く違う意味にもなります。 ・“He 【cracked up】  from the sad news to have a mental breakdown.“ 彼は悲しい知らせを聞いて精神的に壊れた。

(違う使い方その2) ・wise cracks(知ったかぶる)

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3) 【light bulb】 it was like a 【light bulb】 【went off】 for everybody in the place. それを見て全員のもやもやが晴れました(TED翻訳)

“Light bulb”とは~ 【思いついた ピンときた ひらめいた 】

妊婦(アメリカスラング)※英語を日常的に使わない人は使わない方が無難な言い方。

 “Bulb”  電球、球根   感覚的な意味で、「ひらめき」 という意味があります。

“Went off” =go off →TEDでは両方を組み合わせ「もやもやがはれた」と訳されています。

【例文】 ・The bath room light bulb was cut off. (トイレの電球が切れてしまいました。) ・She has change out a light bulb. ( 彼女は電球を取り替えました。) ・She went off like a light bulb. (彼女はパッと明るくなりました。) ・She’s words turned on the light bulb in my head. (彼女の言葉でアイデアをひらめきました。) ・I’m having a light bulb moment. (アイデアがひらめいた!) ・A light bulb went off! (ひらめいた!)

⭐【似ているような意味の違う例文】 ・I have just an idea. (ちょっとした思いつきがあります。)

・It 【crossed】 my mind that I try to go to an audition. ( 今ふと思いついたのですが、私はオーディションを受けに行ってみます!)

・Here’s an idea! (アイデアがあります!)

4) 【Done right 】 was that those little things,【 done right,】 actually matter,   (TED翻訳 こういう小さい事も実は重要であり )

Done =完了した、終わった、決まり right=同意 確認  Done right=適切な 正しく果たす 相応しく やり遂げる

【例文】 ・You must everything done right do it yourself. (全て自分のことは自分でやり遂げなさい) ・If you wanna something done right do it yourself is better. (ただしくやり遂げたいのであれば自分でやることが最適です。) ・She got everything  done right . (全てのことがきちんとやり遂げられた。) ・It was chance to see how it’s done when it’s done right. (それが適切だったか省みる機会でした)

【5】You can get on your Kinect について。 “Kinect”とは~予備知識】 造語 ☆Kinect=Kinectはコントローラを使わずに体を動かすことでゲーム操作できるXbox 360用のデバイス kinetics   動力学  《物理》 kinetically based動力学に基づいた

次はまとめです。

私なりにまとめてみましたので、次のページも是非、読んでみてください。